道路幅4mと6mの土地に実際に住んでみた感想

道路幅4mと6mの土地に実際に住んでみた感想

土地探しをするうえでポイントのひとつとなるのが
土地に接する道路幅があります

土地探しをする時点で道路幅は4m以上欲しいと思っていました

4m未満の狭い道路に面している土地もありますが
建て替える時や車がはいっていくのに大変だと土地の価値が下がると
思ったし、車は1台は必ず必要なので軽自動車だとしても
車庫入れや運転をするのにも不便だと思ったからです

我が家は南4m道路のどんづまり(行き止まり)の土地を購入したのですが
実家の土地が6m道路だったため4m道路の土地はどんなだろうかと
購入前は心配な面もありました

そこで実際に住んでみての私の個人的な感想ですが
道路幅が4mか6mで迷った場合に参考になれば幸いです

☆4m道路の土地
◆メリット
①車の通りが6m道路に比べて少ないのでとても静か

②我が家は4mのどん詰まりの為、本当に必要な車しかとおらないため
車を出す時にすぐにだすことができる

③6m道路に比べて土地の値段が安いので価格交渉しやすい
(実際に我が家は最初の提示価格よりも200万値引きしてもらいました)

◆デメリット
①車庫入れは軽自動車で並列2台のスペースの駐車場にしたので簡単に
出し入れできるが普通車や大き目の車だと何回か切り替えしが必要
(友達を家に招いた時に普通車や大き目の車だと2、3回切替していれていた)

②4m道路の出口付近に車を停車されると家にはいれないので困る
(長く停車する車はさすがに今までいませんが一時的に止まっている車が
あるとずっと停車していないかどうかちょっと心配になります)

③南4m道路で南向きとはいえ、6m道路に比べて思ったより日がはいらない
(これは間取りの問題かもしれないが窓をもう少し大きくしたり
窓の数を増やしても良かったがそうすると日差しがはいりすぎて
夏場は暑さが気になったり、耐震面でどうなのかなと思った)

④引っ越しの時に引っ越しの軽トラックがはいらなかったので
大通りに軽トラックをおき冷蔵庫など大きい荷物は手で持って行って大変そうだった

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☆6m道路の場合
◆メリット
①4m道路に比べて土地の資産価値が高い

②普通車や大きい車でも車庫入れがしやすい

◆デメリット
①交通量が多い6m道路の場合、騒音がある
(実家がそうでしたが6m道路に面している部屋でテレビを見る時は
バスの音などの車の音でテレビの音が聞こえにくい時もあった)
・親が我が家を訪ねるとここは静かでいいわねとよく言っている

②交通量が多い6m道路の場合、車をだすのに時間がかかる
(実家は交通量が多く車がなくなってようやく車をだせると思ったら
人がとおったりして車をだすのに時間がかかる時もありました)

③4m道路の土地に比べて値段が高くなる

それぞれメリット、デメリットがあると思いますが
我が家の場合は住宅を建てたいタイミングの時に
たまたま欲しい場所の売地が4m道路だったことと
値段も相場よりも安くしてもらったため購入に至りました

でも総合的にお金があって欲しい場所で6m道路の土地があれば
6m道路を選んでいたと思いますが今のところ後悔はしていません

高い買い物ですのでよく検討して土地を選びたいですね


参考になる狭小住宅やマイホームを建てた方のブログが見れます




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