新築のスイッチの位置と数~新築注文住宅ブログ~

新築のスイッチの位置と数~新築注文住宅ブログ~

新築する際にスイッチの位置は
実際に住んだ時のことを
想定しながらつけなければいけないので
難しいと思います

住んでからあとでこっちに付けておけばよかったなどの
失敗や後悔がないようにしたいですね


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そこで新築のスイッチの位置と数について
実際に新築住宅を建てた我が家の場合をご紹介します

各居室のスイッチ
基本的にドアをあけてすぐのところにスイッチを設置しました
(トイレのスイッチだけは廊下にしています)
ほとんどの建築業者さんがこんな風に設置するところが多いと思います

3路スイッチにしたところ
(3路スイッチとは2か所でスイッチをつけたり消したりできるスイッチです)
①1階の階段の上り口と2階の階段をあがったところ
②玄関の照明、我が家は玄関は人感センサーにしなかったので
ドアをあけてすぐのところと1階階段の上り口につけました
③リビングの端と端、リビングにはいる扉あけてすぐのところと
リビングを通ってから子供部屋にはいるので子供部屋の近くの廊下に
つけました
3路スイッチはリビングのように部屋が広いところで
部屋の端と端につけると便利ですし
階段にも3路スイッチはよく使うことが多いと思います

人感センサーにするかしないか
我が家は玄関とトイレを人感センサーにするかしないかを
最後まで迷いましたが結局人感センサーにはしませんでした

玄関を人感センサーにすることで外から帰ってきた時に
手荷物が多かったりした時に自動でつくのは便利だと思いますが
我が家は狭小住宅の為、間取りの都合上、
玄関とトイレ、1階の寝室の位置が近いため夜中にトイレに起きた時に
玄関をセンサー付きにすることで照明がついてしまい
目が覚めてしまうのを防止するため、あえて人感センサーには
しませんでした

トイレも同様に夜中にトイレで起きた時のことを考えて
人感センサーにはしませんでした
でもトイレの電気のつけ忘れ防止になるので便利かなとは思います

つけ忘れ防止とはいえば
お風呂とトイレの換気扇を消すのを忘れる時があるので
タイマー付にすれば良かったかなと思いました

最後に建築中は何度も現場に行って
図面を見ながらちゃんと図面どおりに建築されているかどうか
確認したほうがいいです

我が家はリビング照明の3路スイッチを図面には書いてあるのに
業者さんが見落としていてつけていなかったんです

私たちが建築中に発見して伝えたのでつけてもらい
良かったのですが言わなかったら3路スイッチにしてなかったかもと思うと
怖いですので、自分たちでよく確認して見た方がいいですよ

そして建築中に旦那がビックリしたのが
昔ながらの古いスイッチだったことです

当然、今主流のワイドスイッチがつくのかと思っていましたが
昔ながらの古いスイッチが建築中にみたらついていたので
ローコストだからしょうがないのかびっくりしました

でも昔ながらのスイッチカバーだとかわいいスイッチカバーに
交換できるのでそれはそれでいいかなと思っています

どんなスイッチカバーに交換したのかは
おしゃれなスイッチカバー、スイッチプレートに交換をご覧ください


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カテゴリ :コンセント、スイッチ トラックバック(-) コメント(-)

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