吹き抜けの理想と現実

吹き抜けの理想と現実

新築時に家を建てた人にこれはやめたほうがいいよと
アドバイスがあれば教えてほしいなと思い
何人かに聞きました

その中で吹き抜けはつくらないほうがいいと回答がありました

PR


吹き抜けと言えば、住宅展示場に吹き抜けがある家を見かけます

それは玄関だったり、リビングが多い気がしますが
吹き抜けがあることで、広く見えて開放感があるなと
感じます

玄関に吹き抜けがある家では
光が入らない北側でも吹き抜けがあることで
光がはいり、明るい玄関になります

また実際に完成見学会でリビングに広い吹き抜けがあって
子供部屋が2階にあったのですがその子供部屋に
家の中に窓があった家を見ました

その窓を開けることで
1回のリビングにいて会話することができるので
子供が小さいうちは家族とのコミュニケーションがとれて
いいなとも思いました

でも、憧れだけで見るのと
実際に家に住んでみた感想とでは
やっぱり違うんだろうなとも思いました

それは、実際に吹き抜けがある家に住んでいる人の話だと
広い吹き抜けの空間があるために
冬場は寒くて空調がききにくいので電気代がかかるし
空間がもったいないので、その空間は納戸や部屋をつくったほうがいい
とのことでした

吹き抜けがある家の人は建売住宅に住んでいた人だったので
床暖房があったり、高気密高断熱のいい家であれば
吹き抜けでも寒さはそれほど感じないのかもしれませんが
わが家のようなローコスト住宅では
まず吹き抜けはやめておいたほうがいいのかなと思いました

わが家はローコスト住宅ですし
広くない敷地ですので
吹き抜けをつくること自体は贅沢だなと感じます

PR


ブログを読み終わりましたら読み終わりましたよ~の印に
どれかひとつクリックしていただけると嬉しいです


その他の記事
100均セリアで食器棚シートの入れ替え
セリアの100均収納で小さなおもちゃ整理
子供部屋の天井クロス選び
カテゴリ :間取り トラックバック(-) コメント(-)

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫