新築注文住宅購入時の相見積もり

新築注文住宅購入時の相見積もり

新築注文住宅の購入を検討する時に
何社か相見積もりをとって
検討してから契約する方が多いと思います

私の場合は3社のローコストの住宅会社に
同じ間取りで見積もりをしてもらってから契約をしました

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相見積もりをとる場合は
〇〇工事一式ではなく、とにかく細かく見積もりして
もらったほうがあとで比較する際に参考になります

住宅会社によって住宅の建築費用のここまでは標準仕様だけど
ここからはオプションなど細かく違うので
建物の本体価格以外の別途工事や借入するさいに
かかる諸経費なども含めた
総額で比較するほうがいいようです

総額で比較する際、同じ間取りと構造で同じ仕様の全く同じ条件で
比較するのが一番わかりやすいのですが
住宅会社によって標準の仕様や構造がそれぞれ異なるので
全く同じ条件の比較は難しかったです

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標準の構造での違いというと
例えば基礎、布基礎かベタ基礎か
サッシなら内側も外側もアルミか内側も外側も樹脂かどうか
集成材を使っているかどうかなどです

価格だけ見るとA社のほうが安くても
B社のほうが構造や仕様をよくしているために
金額が少し高くなっているという具合です

諸経費も細かく見ていくと
A社はお客様負担ですがB社は住宅会社が負担するために
お客様は費用負担しなくてよかったり
概算で少なめに見積もりしていたりと会社ごとに様々なので
注意が必要です

あまりにもバラバラなので
一生に一度のお買いものとはいえ3社程度でないと
あとで比較する時に大変だなと感じました

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