新築後の窓の種類の失敗はリフォームで変更できる

新築後の窓の種類の失敗はリフォームで変更できる

新築時に窓の種類や大きさ選びはとても大事で
わが家は家を建てた後に失敗したなと思うランキング上位に入ります

詳細は新築注文住宅で失敗したこと 窓の大きさや位置で書いています

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窓の大きさを変更するには
家を建てた後だと壁を壊したりして大掛かりな工事になりますが
窓の種類は壁を壊したりと大掛かりな工事をしなくても
同じ窓のサイズがあれば
リフォームで変更ができることをつい最近知りました


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そのきっかけは窓を内窓にリフォームした時に
窓の種類の不満を伝えたらサッシやさんが教えてくれたからです

具体的に書くとわが家のリビングの西側の窓が
横すべり窓2か所ありますがこれが通風が悪いのです

2階リビングなので夏場は通風が悪く暑いので
エアコンに頼るしかないのです

エアコンもいいけれど節電やエコの為に
風通しがいい家に憧れます

そこで通風に優れている縦すべり窓に変更できたらと
サッシやさんに聞いたらなんとできるらしいのです

ちなみにわが家のサッシのメーカーはYKKです

YKKのスマートカバー工法と言われる工法で
既存の窓枠に新しい窓枠をはめこむので壁工事不要のようです

窓の種類の変更はわが家のように横すべり窓から縦すべり窓
窓が開かないはめ殺し窓から開閉できる窓に変更したりできるのです

古くなった家でのリフォームで窓の種類を変更することは多いのですが
こんな新築して4年目の住宅はまだまだ窓が使えるので
もったいないし変えたことがないなと言われました

でも不便で窓選びは失敗したと思っているので
気分的にはすぐにでも変更したいけれど
そういわれると考えてしまいます

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