新築注文住宅で失敗したこと 窓の大きさや位置

新築注文住宅で失敗したこと 窓の大きさや位置

新築注文住宅で一番失敗したなと思ったことは
窓の大きさや位置です

窓の大きさや窓をどこに設置するかの位置決めは
一番難しいと思いました

スポンサーリンク



私たちが購入した土地は道路が南に面している土地でしたが
そうなるとほとんどが南の一番日当たりがいいと言われている場所に
リビングをもってくる間取りが多いかと思います

私たちも南側にリビングがある間取りで2階リビングで
一般的には日当たりがいいはずですがいざ住み始めると
思っていたよりもリビングが暗かったです

南側のベランダにでる掃出し窓は平面図でいくと1620の窓でしたが
1820の窓にしておけばよかったかなと思いました

建築業者の提案は南側は明るいほうがいいから
3620の大きな4つの掃出し窓をすすめていましたが
明るさ的にはそちらのほうがよかったと思いますが
おむかえが2階建てのアパートのためレースのカーテンをするにしても
なんだか丸見えになってしまうので
くつろげず落ち着かなそうだったのと家具がおけないのでやめました

ちょうどリビングの掃出し窓とおむかえのアパートの位置が同じなので
ミラーレースカーテンを日中はしていますが
もう少し窓の位置をずらせばよかったなと思いました

その他に2階リビングの住み心地については
2階リビングの暑さ対策をご覧ください


PR



2階でもう一か所、窓の位置で失敗ポイントがあり
お隣さんの家の窓と新築したわが家の家の窓の位置が
重なってしまったことです

窓の位置が重なってしまった場所は
キッチンの縦すべり窓です

わが家は2階がLDKなので
生活の中心は2階なのですがお隣さんの家は
一階がLDKなのでほとんど一階にいるそうです

一階と二階で生活スタイルが違うとはいえ
家の窓の位置が重なってしまうことは
プライバシー保護のためにも窓が開けずらいですよね

設計段階では立面図を見ても
全く気付かず、家を建てた後に知ったので
家を建てる前にお隣さんの家の窓との位置確認を
したほうがいいです

でも家を建てたばかりの時は失敗だと思いましたが
ある日を境にそれほど失敗だとは以前ほどは
思わなくなりました

その出来事は新築時のお隣さんの家との距離感
書いていますのでよかったらご覧ください

あとは1階の寝室の窓の大きさを失敗したと感じました

1階の寝室は1か所は引違い窓ですが
もう2か所は防犯の為、細長い縦すべりをすすめてもらい
設置しましたが北部屋ということもあり日中も日が当たらず真っ暗の為
もう少し幅がある縦すべり窓にすれば良かったかなと後悔しています

ここに窓があれば良かったなと思うところがあったり
窓の大きさをもう少しこうすれば良かったなと思うところがあるので
平面図で窓の大きさを確認したり立面図を見て窓の取付位置の高さを
よく考えて確認しておくといいです

縦すべりや横すべりだし窓の場合は幅と高さがいろいろあるので
図面を見たり建築業者さんによく確認してイメージしておくといいです

うちはリビングの掃出し窓以外は
建築業者さんがすすめた図面通りの窓を設置して
引違い窓がリビングの掃出し窓、子供部屋1か所、寝室1か所で
あとは全部縦すべりや横すべり窓になりました

最近の住宅は縦すべりや横すべりだし窓をよく見かけますが
使い勝手を考えると私は引違い窓が昔から使い慣れているせいか
引違い窓が使いやすく感じました

その横すべりだし窓の使い勝手の詳細は
横滑り窓を実際に使った感想をご覧ください

また引違い窓だとカーテンレールを取り付けて
カーテンを取り付けたほうがロールスクリーンやシェードカーテンよりかは
寒くない気がするので冷暖房の節約を考えるとその方がいい気がしました

狭小住宅のブログが見れます


マイホームを建てた方の参考になるブログが見れます


インテリア、雑貨についてのブログがたくさん見れます


関連記事
新築のすべり出し窓のカーテン
新築住宅購入後のカーテンはどこで購入するのか
新築の窓ガラスの選び方(透明とすりガラス)

カテゴリ : トラックバック(-) コメント(-)

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫