新築時に住宅ローンで失敗しない為のわが家の実例

新築時に住宅ローンで失敗しない為のわが家の実例

新築する時に住宅の購入費用は現金一括という方もまれにいますが
ほとんどのかたは何十年かの住宅ローンを組んで
支払いしていく方が多いと思います

一般的な住宅ローン返済の目安は借り入れ限度額は年収5倍
頭金は建築費用の最低2割を用意しておくといいと言われています

でもこの住宅ローン返済の借り入れ限度額の計算って手取りではなく
税込年収なので余裕で返せる金額ではないかなと私は感じます

私たちの場合は土地がなかったので土地代金+家の建築費用のうち
土地代金はすべて現金にして
住宅の建築費用は銀行から借り入れをすることにしました

わが家の場合は家を建てる前から
旦那が仕事を転職したい希望があったのですが
転職してすぐには住宅ローンの借り入れができないので
住宅ローンを使うわが家にとっては家を建てられないので
転職前に家を建てました

そして家を建ててから約2年後に旦那が転職しました

旦那の転職期間中3ヶ月間は
私のフルタイムの派遣のお給料で生活していかないといけないので
この時に無理に住宅ローンの返済を組まなくて良かったと思いました

住宅の建築費用は人それぞれだと思いますが
わが家はローコスト住宅なので
遮音性が悪いとか断熱性があまりないような気がするという点は
不満ですがそれ以外は設備は標準仕様で満足だし
なによりも今後、例えば病気になったり
わが家のように転職をしたりした時に
住宅ローンが無理なく返済できることが一番大事だと思いました


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また子供のありなしでも変わってくると思います

わが家の場合は今は子供がまだ小さいので
それほど子供の教育費がかかりませんが
これから子供が成長するにつれて子供の学費がかかって
お金がかかる時期になった時に
住宅ローンの返済も重なるので
今は余裕があっても
今後も無事に家のローンを返していけることを願っています


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