ローコスト住宅でもこだわったことのまとめ

ローコスト住宅でもこだわったことのまとめ

ローコスト住宅といえば
自分の希望は抑えた家づくりのイメージがあるような気がします


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ローコスト住宅を建てたわが家ですが
こだわって建てたポイントをまとめてみました

インナーガレージにした我が家ですが車が並列2台おけるスペースにしました

今は車が1台ですが将来、車が2台になった時や自転車を置くことを
考えると並列2台のスペースは欲しかったのです

わが家は木造住宅ですが車を並列2台おくとなると
構造的に真ん中に柱をつくらないといけないようですが
木造門型フレームという構造にすることで
真ん中に柱がなくても大丈夫な構造にしました

詳細は狭小住宅 木造で車2台分のインナーガレージ(ビルトインガレージ)
書いています

わが家は前面道路が4m道路の土地でむかえがアパートなのですが
そのアパートの前に普通自動車が駐車しているので
家を建てた後に車を駐車する時に
真ん中にもし柱があったら駐車しにくいと思ったので
この構造にして良かったです

間取りのこだわりはリビングの隣に子供部屋をつくったことです

外から帰った時にリビングを通らないと子供部屋にいけない
間取りにしたことで子供とのコミュニケーションをとりやすくしました

またリビングの一角に室内干しができるスペースをつくりました

壁で仕切ってのれんで目隠ししているのですが
洗濯物を室内で干していても
お客さんが来た時に見えないし
冬場はリビングを暖房器具であたためることが多いので
リビングの一角につくったことで
洗濯物も乾きやすいです

詳細は室内物干しスペースで書いています

その他の間取りで工夫したことは
対面キッチンの背面の壁を広くつくったことで
お料理中の作業スペースを広くしたことです

図面上だと3640でここにカップボード2つの他に
冷蔵庫も並べています

広い敷地であればもっと広いスペースがつくれたのですが
わが家は敷地の都合上、これが限界でした

対面キッチンの背面の壁側に
高さが90センチ前後のカップボードを
2つ並べてひとつはカップボードの上に
炊飯器や米びつ、もうひとつのカップボードの上に
レンジを置いて作業スペースをもうけました

詳細は電子レンジと炊飯器の置き場所で書いています

これがもしカップボードがひとつしか置けない狭い間取りだと
レンジや炊飯器を置いたら作業スペースが
なくなってしまいます

休日は夫と二人でご飯を作ることが多いので
少しでも作業スペースが欲しかったのです

対面キッチンの背面の壁が狭い間取りも提案されましたが
そこはこだわりました

ローコスト住宅とはいえ注文住宅なので
間取りを自分たちの希望通りにできる点は良かったです

それから収納です

アパート暮らしの時は収納スペースが少なかったので
収納は必要な分だけ収納スペースをもうけました

外収納や玄関に収納スペースをつくったり
リビングにも奥行きが浅い収納スペース
子供部屋と寝室にも収納スペースをつくりました

リビングに奥行きが浅い収納スペースをつくったことで
リビングがすっきり整理整頓しやすいです

詳細はリビング収納で書いています

寝室は図面上だと3640の収納スペースを
つくりました

わが家は納戸のような広い収納スペースや
屋根裏収納はつくりませんでした

広い収納スペースがあることで物を増やしすぎるかなと思い
シンプルに暮らすため、あえてつくりませんでした

これといってオプションをつけたりして人に自慢できるような
こだわったポイントはないのですが
身の丈にあった住宅だと思うし、自分が好きな雑貨やインテリアに
することで自分好みの家に少しずつしていけたらいいなと思います



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