新築時、室内物干しの最低限必要な広さ

新築時、室内物干しの最低限必要な広さ

新築する時に室内物干しの場所は
狭いですが2階のリビングの一角に作りました

2階にバルコニーも作りましたが
日中共働きでいないことが多いため
洗濯物をとりこむ時間帯が夜になってしまうことを考えると
室内干しにすることが多いので
狭くてもいいので作りたいと思いました

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また突然の雨や冬は天気が悪い日が多いので
部屋干しにすることが多いためあったほうが便利だと思います

子供がいると洗濯物が多くなるから干すスペースは広くとったほうがいいよと
家を建てた友達からアドバイスされましたが
LDKも広くとりたい、LDKの中にパソコンスペースも欲しいなどの
間取りを考えると狭い限られた敷地の為、
室内物干しスペースは図面上は幅1820奥行き1365しか
とれませんでした

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実際に使ってみての感想ですが
図面では幅1820だと壁の厚みがあるため出来上がりは我が家の場合
幅が1670になりあと20センチくらいあれば余裕があっていいなと思いました

理由は物干しハンガーを2つ並べた時に
物干しハンガー同士がぶつかりはしないけれど
あと少し余裕があったら良かったなと思ったからです

物干し竿は高さを変えて2ヵ所つけたのは良かったです
物干しハンガー2個の他にTシャツやブラウスなどハンガーにかけて
干せるので便利です

ただ物干し竿の高さをもう少し低くしても良かったかなと思いました
我が家は1か所の奥の方が高さ180センチ、手前が210センチの高さにして
高さを変えて取り付けました

物干しハンガーの高さが約40センチなので奥のほうは140センチのところで
手前が170センチのところで洗濯物を干すことになりますが
身長からすると大人にとってはいいのですが
小さい子供が洗濯物を干している時に
手伝いたがり椅子を持ってきて一緒に干そうとするので危ないなと思いながら
一緒に干しています

身長が低い方ならもう少し低めの高さに物干し竿を設定したほうがいいかもしれません

室内干しの場所はリビングの一角ですが
方角は南向きなので日当たりがいい場所につくりましたが
違う場所の方位にもしつくっていたら
洗濯物の乾き具合や部屋の間取りも変わってくるので
どんなふうになったのかなと家を建てた後に思うことはあります

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