階段

住宅を建てる時に失敗しない階段の種類

住宅を建てる時に
失敗しない間取りにする為に
建築前にいろいろと考えると思いますが
階段の種類はどんな階段にしようか
考える方は少ないと思います

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でも住宅を建てる上で意外と階段も大事だと
家を建てた後に改めて感じることがあります

わが家の階段の種類はL字で
1階の上り3~5段目が踊り場になっているのですが
その踊り場の形が下の写真のように
三角形になっています

kaidanshurui2.jpg

階段を上るときは気を付けているのですが
下りる時は手すり側によって下りなかった時に
三角形の部分で足を踏み外しておしりから落ちて
痛い目にあってしまいました

住宅内での事故で階段も上位にランクインすることが
多いと言われていますので
階段は気を付けないといけないなと改めて感じました

またわが家は2階リビングなので
家具や家電を新しく購入した時は運搬しないといけませんが
運ぶ時に踊り場の部分が運びづらく
壁にぶつからないようにいつも慎重に運んでいます

いっそうのこと直階段のほうが運びやすかったと
思うことが多々あります

また安全面から考えてみても直階段のほうが
意外と安全のようです

もし直階段にした場合は
家の間取りも変わってきますが
間取りを考える時に階段中心では
考えていなかったなと思いました

平屋でない限り、家に階段は必ずつけないといけないので
家を建てる時は間取りだけでなく
階段の種類もどれが一番安全な階段か
検討することをおすすめします

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新築の階段幅の寸法が狭い

我が家が新築した階段の寸法は図面上だと910mmです

この910mmという寸法は柱の中心線から中心線の寸法です

これが壁の厚みがはいると実際の階段の有効幅は780mmで
手すりもついていると約700mmとなり、狭く感じます

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我が家の階段は2段上がって右におれてあとは直線の階段なのですが
その右におれる階段の場所が物を搬入する際に不便です

kaidan2.jpg

アパートから新築住宅に引っ越しするときに
2階がリビングなので手持ちの冷蔵庫を
引っ越し業者に運んでもらったのですが
その右におれる階段の場所でかなり苦戦していました

かなり苦戦していたので、もしかして冷蔵庫を2階にあげれないんじゃないかと
ひやひやしながら見ていましたがさすがプロ!だけあって
どこも傷つけることなく無事に2階に運んでくれました

こういう時に1000mmのメーターモジュールの住宅だと
階段の幅も少しは広く感じるので
メーターモジュールの住宅はいいなと思いました

でも狭い我が家は階段の幅を広げるとなると
それに合わせて柱の位置も変えないといけないと思うので
他の部屋が狭くなってしまいます

階段の幅を広げたいけれど限られた敷地なので
間取りを見ると広げられない状態なので
しょうがないのかなと思います

新築住宅の友人宅に遊びにいくと階段の幅の寸法が広い家が
あるとちょっといいなと思いました


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