土地探し、土地購入

新築6年目で隣の土地が売地で買いたい理由

新築6年目にして隣の土地が売地になりました

PR



家を建てる時にわが家は土地がなかったので
土地からの購入でしたが土地を買うのに
隣が錆びている古い貸家でもらい錆びしそうで気になっていました

でも新築6年目で隣の貸家はとうとう天井から雨漏りするという理由で
売ることになったそうです

不動産屋さんからは隣の土地が売地になるので
買いませんか?などの営業は一切ありませんでしたが
お金があったら買いたいなと主人と話をしています

隣の土地を買いたい理由は
もう少し坪数があったらリフォームした時などに
部屋が広くなるという理由と
主人は将来、子供が隣の土地があれば
結婚した時などに住んでくれるかもしれないという理由です

隣の土地が売地になることなんて滅多にないことですので
チャンスといえばチャンスですが
お金があったら買いたいねと主人と話しています

PR



ブログを読み終わりましたら読み終わりましたよ~の印に
クリックしていただけると嬉しいです


その他の記事
おもちゃはカラーボックスで引き出し式にして収納
郵便物の整理整頓に便利な商品
椅子のクッションカバーでオススメの商品
カテゴリ :土地探し、土地購入 トラックバック(-) コメント(-)

土地購入後の周辺環境の変化

ローコストながらも新築注文住宅を購入したのですが
土地がなかったので
家づくりは土地探しからのスタートになりました


PR


土地探しはたまたま旦那が購入したいエリアの土地で
通りがかりに売地の看板を見て購入しました

土地購入後、家を建ててから6年目になりますが
その間に私たちが購入した周辺環境は
少しずつですが変わりました

新築してから3年目に変わったことは
子供が通っている保育園が移転しました

家の近くに保育園があったので
送り迎えがすごく楽だったのですが
子供が年長であと1年で卒園という時期に
保育園の老朽化のために近くにあった保育園が
移転してしまったのです

近くに保育園がなくなってしまい
大人の足だと歩いて20分くらいの遠い位置に
保育園が移転してしまいました

これは予想外の出来事でした

あと1年だったのになと思いながらも
保育園の跡地がどうなるのか気になっていました

保育園の跡地は広い敷地なので
もしマンションが建つことになったら
わが家は日陰になってしまい
日当たりが悪くなってしまうのです

日当たりを心配していましたがその後、保育園の跡地は
こども園が建設されました

こども園は2階建てて今まで通り日当たりも特に変わらなかったので
良かったです

それから家から歩いて2分くらいの距離に
駅行きのバス停ができました

バスの時間を見てみると
平日は30分に1本くらいなので
多分、利用しないことになりそうです

もし駅までの距離をバス利用するなら
10分くらい歩くと10分に1本のバスがくるバス停が
あるのでそこまで歩いてしまうと思います

3年たって周辺環境が大きく変わった点は上記2点です

それから新築6年目に入り、変わったことは
隣が貸家でしたがついに売地になりました

隣の貸家が錆がすごくてもらい錆びしそうだなと思っていたので
建て替えるのはいつかなと思っていたところだったので
隣に新しい家がこれから建つのかと思うと
どんな人が引っ越してくるのか楽しみでもあります

今後、何十年か住み続けていくうちに
もう少し変わっていくんだろうなと思います

どんなふうに今後、周辺環境が変わるのか
楽しみです

PR



ブログを読み終わったら是非、読みましたよ~というしるしに
クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)



その他の記事
土地は縁(マイホームを建てるまで)
土地探し、土地購入(我が家の場合)
土地探し 前面道路4m道路の場合
カテゴリ :土地探し、土地購入 トラックバック(-) コメント(-)

道路幅4mと6mの土地に実際に住んでみた感想

土地探しをするうえでポイントのひとつとなるのが
土地に接する道路幅があります


PR



土地探しをする時点で道路幅は4m以上欲しいと思っていました

4m未満の狭い道路に面している土地もありますが
建て替える時や車がはいっていくのに大変だと土地の価値が下がると
思ったし、車は1台は必ず必要なので軽自動車だとしても
車庫入れや運転をするのにも不便だと思ったからです

我が家は南4m道路のどんづまり(行き止まり)の土地を購入したのですが
実家の土地が6m道路だったため4m道路の土地はどんなだろうかと
購入前は心配な面もありました

そこで実際に住んでみての私の個人的な感想ですが
道路幅が4mか6mで迷った場合に参考になれば幸いです

☆4m道路の土地
◆メリット
①車の通りが6m道路に比べて少ないのでとても静か

②我が家は4mのどん詰まりの為、本当に必要な車しかとおらないため
車を出す時にすぐにだすことができる

③6m道路に比べて土地の値段が安いので価格交渉しやすい
(実際に我が家は最初の提示価格よりも200万値引きしてもらいました)

◆デメリット
①車庫入れは軽自動車で並列2台のスペースの駐車場にしたので簡単に
出し入れできるが普通車や大き目の車だと何回か切り替えしが必要
(友達を家に招いた時に普通車や大き目の車だと2、3回切替していれていた)

②4m道路の出口付近に車を停車されると家にはいれないので困る
(長く停車する車はさすがに今までいませんが
一時的に止まっている車が
あるとずっと停車していないかどうかちょっと心配になります)

③南4m道路で南向きとはいえ、6m道路に比べて思ったより日がはいらない
(これは間取りの問題かもしれないが窓をもう少し大きくしたり
窓の数を増やしても良かったがそうすると日差しがはいりすぎて
夏場は暑さが気になったり、耐震面でどうなのかなと思った)

④引っ越しの時に引っ越しの軽トラックがはいらなかったので
大通りに軽トラックをおき冷蔵庫など大きい荷物は手で持って行って大変そうだった

☆6m道路の場合
◆メリット
①4m道路に比べて土地の資産価値が高い

②普通車や大きい車でも車庫入れがしやすい

◆デメリット
①交通量が多い6m道路の場合、騒音がある
(実家がそうでしたが6m道路に面している部屋でテレビを見る時は
バスの音などの車の音でテレビの音が聞こえにくい時もあった)
・親が我が家を訪ねるとここは静かでいいわねとよく言っている

②交通量が多い6m道路の場合、車をだすのに時間がかかる
(実家は交通量が多く車がなくなってようやく車をだせると思ったら
人がとおったりして車をだすのに時間がかかる時もありました)

③4m道路の土地に比べて値段が高くなる

それぞれメリット、デメリットがあると思いますが
我が家の場合は住宅を建てたいタイミングの時に
たまたま欲しい場所の売地が4m道路だったことと
値段も相場よりも安くしてもらったため購入に至りました

でも総合的にお金があって欲しい場所で6m道路の土地があれば
6m道路を選んでいたと思いますが今のところ後悔はしていません

高い買い物ですのでよく検討して土地を選びたいですね


PR


ブログを読み終わりましたら
読み終わりましたよ~のクリックよろしくお願いします



関連記事
新築の和室や畳は必要かどうか?
実例から学ぶ新築住宅のコンセントと数
新築注文住宅の照明器具
カテゴリ :土地探し、土地購入 トラックバック(-) コメント(-)

土地探し 前面道路4m道路の場合

土地探しで気を付けなければならないことは
土地に接する道路、前面道路です

建築基準法で幅4m以上の道路に
2m以上接していなければ
基本的に家を建てることはできません

PR


幅4m未満の土地の場合はセットバックといって
道路幅が4mになるように建築しなければなりません

前面道路が4m道路と6m道路の土地の場合
6m道路のほうが価値が高いので価格が高くなっているかと思います

私たちの場合、土地探しで本当は前面道路が
6m道路の土地の方が良かったのですが
できるだけ土地の金額を安くしたかったのと
たまたま購入したいと思っていた場所の土地が4m道路だった為
前面道路が4m道路の土地を購入することになりました

前面道路が4m道路の土地を購入した場合
気になることが車庫入れと車の問題です

よくあるスーパーの駐車場の間口が2.5m奥行き5mと
言われているので
軽自動車か普通車など自分たちが乗る車にもよるかと思いますが
間口が広いほうが車の出し入れがしやすいと思います

前面道路4mのメリットといえば
価格の交渉がしやすいということだと思います
実際に私たちは売買価格から200万円値引きしてもらいました

4m道路の土地に住宅を建ててみての感想は
道路幅4mと6mの土地に実際に住んでみた感想をご覧ください


PR



ブログを読み終わったら是非、読みましたよ~というしるしに
どれかひとつクリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)



その他の住宅関連記事
住宅を購入するタイミング、時期
新築注文住宅をどの会社で契約するかの判断基準
カテゴリ :土地探し、土地購入 トラックバック(-) コメント(-)

子育て世代が住みやすい土地選びとは?

わが家は子供が小学校入学前に土地を購入して家を建てました


PR


わが家が購入した土地は
昔から建っている家に囲まれて家を建てましたが
近所には同じくらいの年齢の子供がいる
子育て世代の家がいくつかあります

近所に同じくらいの年齢の子供がいる
子育て世代の家が多いと暮らしやすいなと思います

例えば小学校に入学したばかりの時は
登下校が心配だと思いますが
登校する時に同じ小学校に通う子供が近所に何人かいるので
その子たちと集団登校できるので安心です

また近所に子供が何人かいることで
そのママたちとの近所づきあいもできるメリットもあります

友達の家の周りには年配の方しか住んでいないらしく
新しくファミリー世代の家族が
引っ越してこないのでそういう近所づきあいもないと嘆いていました

そういう意味では新しい分譲地だと
子育て世代が多そうだし、同世代が多いと
近所付き合いも楽しそうだなと思います

それと購入する土地で子供が通う学校があれていないところで
学力がわりと高いところのほうが
子供にとっては勉強に集中できるので
そういう場所の家に住みたいと友達が話していました

幸い、わが家が選んだ土地は
荒れていない学校で学力が高いようなので安心です

土地を購入する時はスーパーや学校が近いとか
生活の便利さしか考えていませんでしたが
子育て世代が土地を選ぶ時に上記のような点も
意外に大事なことなのかもと思いました

PR



ブログを読み終わったら是非、読みましたよ~というしるしに
クリックしてくれると嬉しいです(*^_^*)



その他の記事
土地は縁(マイホームを建てるまで)
土地探し、土地購入(我が家の場合)
土地探し 前面道路4m道路の場合
カテゴリ :土地探し、土地購入 トラックバック(-) コメント(-)

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫